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Webサイト制作会社が厳選!おしゃれで商用フリーな写真素材サイト7選!

写真素材

目次

写真素材サイトとは

では、そもそもの写真素材サイトについて説明いたします。

写真素材サイトとは写真や動画、アニメーション素材をストックしているサイトで、個人がWebサイトのメインビジュアルやバナー広告などで使用できるような素材データを配布しています。近年では記憶に残るようなメインビジュアルやバナー広告が多いため、クオリティの高い写真素材を扱う写真素材サイトでの写真の選定は重要になっています。

おすすめの有料写真素材サイト

有料サイトの特徴は、素材の解像度やクオリティがある程度保証されていることと、商用フリーな素材が多いことです。写真素材によって価格はまちまちで、高いものだと1枚数万円するものもありますが、その分コストに見合った高いクオリティの素材を取得することができます。単品で購入するプランもあれば、定額で一定数まで使い放題のプランもあるので、用途に合わせて利用してみてください。

また、有料サイトの特徴として、商用で利用できるロイヤリティフリーの写真素材が多いことも挙げられます。ロイヤリティフリーとは事前に取り決められた使用許諾範囲内であれば、知的所有権に関する追加の使用料(ロイヤルティー)の発生が免除されている著作物や技術のことです。有料素材サイトはロイヤリティが保証されている写真素材が多く、使用を誤ってしまった場合などの万が一のトラブルにも手厚くサポートしてくれるため、安心して利用できます。

Adobe Stock

「Adobe Stock」はAdobe社が運営するサービスで高画質な画像やイラストを購入できるサービスです。

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Adobe Stockの特徴はなんといってもAdobe主要アプリ(PhotoshopやIllustratorなど)内でスムーズに画像検索、挿入ができることです。別のウィンドウやアプリを介さずに画像挿入を行えるためスムーズに作業できます。Adobeアプリを頻繁に使用する方であれば画像素材サイトはAdobe Stock一択といっても過言ではないでしょう。

Adobeアカウントを作成すればAdobe Stockだけでなく、PhotoshopやIllustratorなどの複数のサービスも並行して使用できるため、画像素材サービス単体のサービスと比べてコストパフォーマンスは高いです。

amanaimages

「amanaimages」は1億2000万もの写真素材、イラスト素材、動画素材を保有する国内最大級のストック素材販売サイトです。

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amanaimagesの特徴はプレゼン資料の作成や視覚的な広告作成に向いていることです。 プレゼン資料作成で使用されるPowerPoint用のアドインがあるため、PowerPoint内でamanaimagesの画像検索から挿入までを行えます。またブランディングアクティベートサービスというサービスがあり、企業の個別のブランディングについてデザイン的なコンサルタティングも行ってくれます。

amanaimagesは画像1枚あたりの価格は他の有料画像サイトに比べ高いですが、その分画像のクオリティが高く、企業サイトのメインビジュアルとして使用する際に適しています。

ちなみにWebMediaを運営するITRA株式会社もWebサイト制作の際にamanaimagesを使用する機会が多いです。

pixta

「pixta」は国内外のクリエーターから仕入れた高品質な画像を低価格で入手できる写真素材販売サイトです。

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pixtaの特徴は低価格で写真画像を入手できることです。個人のクリエーターがセルフ形式で写真素材販売を行うため、他の有料サイトと比較して圧倒的な低価格で写真素材を入手できます。そのため、Webサイトを制作する際にコストはできるだけ抑えつつ、複数の写真を使用したい人におすすめです。

Shutterstock

「Shutterstock」はアメリカのニューヨークに本社を置く、写真画像、動画素材販売サイトです。

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Shutterstockの特徴は3億を超える画像・動画素材からベストな素材を素早く選択できることです。

Shutterstockの保有する画像・動画素材数は全世界で業界No.1と称されています。幅広い素材を豊富に扱っているShutterstockを使用すれば、求めているイメージの素材を短時間で見つけることができ、ニッチな検索ワードに対応する写真を手に入れられます。人物写真素材は外国人が多いので、日本人が被写体の写真素材を見つける際にはあまり適していません。

幅広い写真素材の中からベストな1枚を選びたい人や、素材選択にかかる時間を短縮したい人はShutterstockを使用してみてはいかがでしょうか?

有料写真素材サイト比較

以下の表は有料写真素材サイトの価格形態や評価をまとめたものです。 クオリティや総合評価に関しては、実際にWeb制作会社で働く社員の方にインタビューをして作成しています。

定額価格 画像一枚あたりの価格 素材数 クオリティ 総合評価
Adobe Stock 9,480円/月
(40点/月)
237円/枚 1億万以上 4 4
amanaimages 25,000円/月
(25点/月)
1000円/枚 1億2000万以上 5 5
Pixta 16,500円/月
(100点/月)
165円/枚 5230万以上 4 3
Shutterstock 15,000円/月
(50点/月)
300円/枚 3億以上 4 3

amanaimages、Pixta、Shutterstockではアカウントの登録で一部の無料素材をダウンロードできます。特にPixta、Shutterstockでは週替わりで無料素材が更新されるため、お得に素材が欲しい場合はチェックしてみましょう。

おすすめの無料写真素材サイト

無料写真素材サイトの特徴は無料で高いクオリティの写真素材を利用できることです。最近ではサービスの質が上がり、有料サイトと比較しても見劣りしない、クオリティの高い写真素材が利用できるようになっています。

パクたそ

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「パクたそ」は会員登録なしで手軽に写真素材を入手できる無料写真素材サイトです。 写真素材サイトとしては珍しく、地方観光PR企画や企業とのコラボレーション企画など独自のコンテンツを展開しています。サイト自体の作りもシンプルで、手軽に良質な写真素材を探すのに適したサイトです。また、写真素材は色調補正などの画像処理もされているため、品質も申し分ないです。

Unsplash

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「Unsplash」の特徴はプロのカメラマンが撮影した写真の素材が豊富に揃っていることです。

プロのカメラマンによる海外のおしゃれな風景が豊富で、サイトのデザイン性も高いため、おしゃれな写真素材が欲しい際に最適です。

Pixabay

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「Pixabay」の特徴は素材数が圧倒的に多いことが挙げられます。160万点以上の写真、動画素材を扱っており、欲しいイメージの写真素材が見つけやすいです。また、素材のクオリティも高く、有料サイトと比較しても遜色なく使用できる無料写真素材サイトといえるでしょう。

まとめ

今回はWeb制作会社が厳選する、便利で使いやすい写真素材サイトを7つ紹介しました。 Webサイトのメインビジュアルやバナー広告で使用する写真は全体のイメージを大きく左右するため、しっかりと検討した上で写真を選ぶことが重要です。用途に合った写真素材サイトを利用することで、目当ての写真素材を素早く見つけることができ、効率の良いWebデザイン制作を行えるようになります。

この記事の著者

itra
ITRA株式会社

官公庁や大手企業を中心とした大規模なWebサイトを総合的にプロデュースするWeb制作会社。デザインからシステム、サーバーまでWebサイトに関わるお客様の悩みを解決します。